どんなクリニック?

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ひまわりは身近な街のかかりつけ医です。

医療法人ひまわり会 神奈川ひまわりクリニックは、あなたに寄り添える様、以下のような家庭医(プライマリ・ケア医)であることを心がけ、実践しています。

家族みんなのかかりつけ医です

院長はプライマリ・ケア医(家庭医)として、乳児からご高齢の方まで診察いたします。家族の同時診察も可能です。家庭医として、幅広く健康に関して対応いたします。
専門医の診察も可能にしており、非常勤としては 内科、小児科ともに各分野の専門医(教授・准教授クラス)が複数在籍しております。
単独の医師のみの判断ではなく必要に応じた専門医との話し合いを院内にて行い、また「教授・准教授専門外来」を設け、大学病院レベルの質の高い医療の提供を心がけております。
また、サポートの面では 看護師、保健師、薬剤師、管理栄養士、鍼灸師、も在籍しており、あらゆる角度からアドバイスができる体制を整えております。 「医師の紹介」ページへ

診察可能な内容

乳幼児からご高齢の方までの急性期疾患から慢性疾患、相談まで全般を行います。

医療における新たな試み

東洋医学は人の身体や病気に対する見方が西洋医学と異なります。
現代医学で異常が認められない時・改善が思わしくない時などにその自覚症状に対して「証」を導き出して対応することができます。
脈診や舌診に合わせて、総合的に「証」を判断します。また当院で行う鍼灸は「証」に合わせたツボの選択、鍼の操作を行うことによりその効果をより高める、中医学鍼灸(李世珍鍼灸)を採用しています。
東洋医学では、日常生活の変化の中に病気の種を見出します。このことは「未病」の考え方につながります。

お薬の開発を通じた社会貢献

ひまわりでは新薬の開発「治験」・臨床研究などを積極的に行い、社会貢献しております。過去10年で32件行いました。

治験とは
新しく開発中のお薬が既存のお薬より有効か、安全性の確認などをする目的で実施されます。ひまわりでは、多くの患者さんを対象に実施される第Ⅲ相試験を中心に行っています。

治験で必要なこと

が求められ、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(GCP)」という厳しいルールのもと行われ、この基準に定められた医療機関のみ選定されます。

ひまわりには充分な医療設備や経験があり、各製薬メーカーの社内調査や治験後の社内監査にすべて適合し、実施した治験の有効性も評価されています。
また、厚生労働省の実地調査においても適合施設とされています。
昨今の治験は国際共同治験「グローバル試験」ですので、2020年はFDAアメリカ食品医薬品局の査察を受け、適合と認められています。米国数社の視察を受け入れたこともあります。
過去に小児感染症領域で2試験の代表医師を勤めました。
ひまわりには、お薬に関して院内薬剤師がおり、治験を通じて日々最新知識のアップデートに努めております。

新薬は治験参加者なくしては、成しえません。
地域の皆様にはご協力頂き、また、人類の未来への社会貢献をしていただき、大変感謝しております。
ひまわりは今後もお薬の開発を通じた貢献をしてまいりたいと思います。

 

現在実施中の治験

感染症対策(提供のおける新たな試み)

感染症対策として
① 陰圧個室があります!
② 発熱外来は一般外来と入口を分けています!
③ 外排気、HEPAフィルターを搭載した最新高性能空気清浄機があります!
④ 毎日院内にて抗ウイルス効果のある次亜塩素酸水を精製し、散布しています!
⑤ 施設丸ごと抗ウイルス・抗菌効果のある「デルフィーノ」を取り入れています!

① 陰圧個室について
陰圧の個室は8部屋(1人用の個室が4部屋、家族で入れる個室が3部屋、授乳室が1部屋)、また外に陰圧個室を備えたコンテナが1部屋あります。
医師の判断により発熱や嘔吐等、感染の疑いのある方を優先的にご案内、個室はその都度、消毒・清掃を実施しています。
個室内では鼻咽頭拭い検査に加えて採血を行えるよう、扉に採血窓を設置しています。

また授乳室については、念には念を込めて陰圧個室といたしました。

安心してご来院いただけるよう2020年夏に改築を行っております。
全ての個室は陰圧とし、HEPAフィルターを設置する等、個室の外へウイルスが漏れることが無いよう、感染症対策も行っています。
なお、それ以外の場所も壁紙や床材には抗ウイルス素材を使用しています。

個室外観

PCR検査の様子

採血の様子

コンテナ外観

コンテナ内観

② 一般・発熱外来の入口について

上記、院内見取り図をご覧ください。
オレンジ色の部屋は全て陰圧の個室となっております。

また一般外来の患者様が安心してご来院いただけるよう、一般外来と発熱外来で出入り口を分けています。
一般外来の患者様と発熱外来の患者様は動線が異なるため、基本的に交わることはありません。

合わせて、一般外来の入口には大きなディスプレイで非接触検温カメラを設置しており、熱発されている方の入室はご遠慮いただいております。

「いつもの薬がほしい」「急に子供に湿疹が出てしまった」、そんな時はいつでも安心していらしてください。

③ 最新高性能空気清浄機について
隔離室とは別に最新の空気清浄除菌脱臭装置(フクダ電子社:FDS-ZERO)を待合室に設置し、感染リスクゼロを目指しています。

【FDS-ZEROの特徴】

FDS-ZERO

フィルターを通じ外へ排気しています

有効床面積は100㎡と、とても広い面積を1台でカバーすることができます。
また不活化したウイルス・細菌は配管を通し、院外へ排出しております。

④ 次亜塩素酸水について
ウイルスや細菌に対して幅広く殺菌作用を示す次亜塩素酸水を、院内にて精製し加湿器を用いて、待合室や処置室に散布しています。
個室の外にはウイルスが漏れないように対策をとっていますが、万が一の場合にも備えて次亜塩素酸水でウイルス・細菌の不活化を図っています。

⑤ デルフィーノについて
神奈川ひまわりクリニックでは感染対策を徹底させるためにデルフィーノを取り入れています。

「デルフィーノ」は、光触媒(酸化チタン)、抗菌触媒(銀)、三元触媒(プラチナ)などの触媒を組み合わせることで、それぞれの触媒反応が持つ効果を相乗的に発揮させながら、それぞれの弱点を補うという発想の抗ウイルス・抗菌・防臭剤です。

デルフィーノの詳細はこちら

その優れた抗ウイルス・抗菌作用から、環境衛生を維持させる施策として、全国の消防署・警察署・病院・介護施設・学校・幼稚園・ホテル・空港・飲食店・オフィスなど様々な施設に導入されています。

デルフィーノ施工証明書

各種検査機器

また、診断の為の機器も多く用意しておりますので、検査結果に基づく説明、処方を行うように心がけ、早期レベルでの対応が可能です。検査をすることによって「その時」の状態をデーターとして見ることができます。
但し、病によっては、日数が過ぎないと症状が出ないこともあります。それをふまえた上で、出来る限り早期に対応できるようにしております。

「最新各種検査機器」について

院内処方

お薬はジェネリック医薬品を積極的に採用しており、基本的には院内処方です。薬局にお薬を取りに行く手間も省け、あなたのお財布にも優しく、国のお財布にも少しでも優しくして現状の医療制度が続くことをひまわりは切に願っています。「院内処方」について

あなたにとってひまわりのようになりたい

あなたの病気はは本当に身体だけの問題でしょうか、取り巻く環境や心の疲れなどそのときに必要な「クスリ」があると思います。それは 学校、仕事、家族、育児、介護、多岐にわたるでしょう。必要に応じて 区役所や地域包括センター、民生委員、社会福祉協議会、ケアマネージャー、ボランティア団体との情報を共有することもお手伝いいたします。ひまわりはずっとあなたのそばにいてお手伝いをしたいと考えます。