お知らせ

神奈川ひまわりクリニック > クリニックからのお知らせ > 開院15周年を迎えました。

開院15周年を迎えました。

2019/06/07

お陰様で15周年

平成16年6月7日、神奈川ひまわりクリニックは「あなたのひまわりに、なりたくて」と、患者さんにとって身近な存在になれるようにとの思いを込めて、旧大山街道の上り坂の途中の13坪の小さなクリニックから始まりました。
地域の皆様、患者様に支えられ育てられ、多くの縁を頂き、平成25年に現在の宮崎台交差点に新築移転しました。土地を紹介していただいた不動産屋さん、大工さん、工事の方々は、ありがたいことに申し出てくれた患者さんでした。

 

ひまわりでは現在次の様なことを行っています。

  1.  プライマリーケア医として、乳児~ご高齢の方まで診察いたします。
    時には孫子4世代を同時に診ることもあります。地域の家庭医として家族の健康を取り巻く問題を考えていきます。
  2.  院内処方を採用しております。
    患者さんの経済性・利便性の向上のためです。
    いくら隣の薬局でも、具合が悪いのに取りに行くのは結構つらいことだと思います。
  3.  診察においては、最新検査機器の充実を目指し、検査結果にもとづく説明や処方を心がけております。検査をすることにより“その時の”状態をデータとして見ることができます。風邪だと思っていても実は違う病が見つかることもあります。但し、病によっては日数が過ぎないと症状が出ないこともあり、すべての結果が分かるわけではありません。それをふまえた上で、できる限りの早期発見、治療を行えるようにしております。
  4.  内科・小児科とも非常勤の専門の医師(大学病院の教授・准教授クラス)も多数在籍しており、単独の医師の判断でなく、必要に応じて院内で話し合いが行えるようにしています。
    また専門の医師によるカウンセリング制度があります。
  5. 専門資格者によるサポートができるよう、薬剤師・管理栄養士・鍼灸師も在籍しております。
  6.  「ひまわり眼科」は平成28年度に分院開業し、本院内科との連携を図っております。当時、全国的には人口2万人にたいして1軒の眼科診療所があると言われていました。ところが、平成28年時点で宮前区22万人口に対して6軒しかない状態であった為、眼科開院は急務と考え開院した次第です。

 

今後の診療所は、目覚ましい医療技術の進歩、新薬の開発、社会保障制度の変化に伴い、昔ながらの家庭医のあり方は変革を迎えます。検査機器やAI技術が必要不可欠になってきました。

 

「ひまわり」では昔ながら家庭医の「良さ」をそのままに、時代に応じて「変化・成長」するよう最新機器や自費診療など新たなことを取り入れます。例えば、現代医学ではカバーしきれない面を東洋医学の視点によりフォローする為、漢方鍼灸外来(自費・完全予約制)を開始しました。その他は下記のとおりです。(いずれも自費診療、完全予約制)

  1. 漢方鍼灸外来
  2. アンチエイジング外来
  3. MCI検査(認知症)診断血液検査

今後も項目が増えていく予定です。

多くの縁に感謝し、これからも宮崎台の身近な町の診療所として、親身に寄り添える医療を目指して診察を続けたいと思います。